資料
01どこから
どうやって
やりたいこと
| 表 | 内容 | 接続 |
|---|---|---|
| 契約と法務 | 解除通知は満了30日前までです。 | ドライブ |
| 契約と法務 | 自動更新は書面合意があるときだけです。 | ファイル |
得られるもの
- ファイルを置く
- 使っている場所をつなぐ
- 新しく来たものも同じ場所
- すぐ聞く
決めるたびに三つを開いて合わせます。決断よりファイル探しのほうが長くなります
その答えが正しかったかは、その人の記憶です。明日も会社は同じ答えを必要とします
データは入り続けます。質問はチャットに埋もれ、会社が必要とする確認を最初からします
やること
ファイルは置き、使っている場所はつなぎます。その資料で繰り返す仕事を任せ、誰が何にいくら使ったかを一画面で見ます。
どこから
どうやって
やりたいこと
| 表 | 内容 | 接続 |
|---|---|---|
| 契約と法務 | 解除通知は満了30日前までです。 | ドライブ |
| 契約と法務 | 自動更新は書面合意があるときだけです。 | ファイル |
得られるもの
| ステップ | 状態 | メモ |
|---|---|---|
| 類似契約を検索 | 完了 | 根拠8件 |
| 標準と照合 | 完了 | 差異5箇所 |
| ドラフト作成 | 進行 | — |
| 法務承認 | 待機 | 承認必要 |
得られるもの
| 誰が | 何に | 金額 |
|---|---|---|
| 営業 | 提案書ドラフト | $412 |
| カスタマーサポート | 顧客対応 | $268 |
| 法務 | 契約レビュー | $121 |
次 繰り返し業務から提案へ
得られるもの
先週何を決めたのか辿り直すとしましょう。普通はこうなります。
Schiftなし — 4ヶ所を別々に探す
Slack
Gmail
Notion
Drive
一回の検索 — 答えと出典が一緒に
誰が使うか
やり方を見つける人、配る人、金額を見る人 — 開く画面が違います
見つけたやり方を業務パックにして公開します。隣の部署がそのまま使います — ツールを3つ契約する必要もなくなります
マーケットプレイス · 系譜
部署の支出上限を決め、どの業務でAIが使われたかを見ます。良いやり方はチーム全体に渡します
部署支出 · 上限設定
今月のAI代がどの部署のどの業務で発生したかを見ます。良いやり方が残るので、来月はさらに下がります
支出状況 · 全社上限
AI代は今お使いのサブスク・APIキーのまま使われます。私たちが受け取るのはContextとRuntimeです。専用インスタンス・リージョン指定・オンプレミスは相談で範囲を決めます。
料金プラン詳細AI Governance
88%がAIを導入。ROIを証明したのは7%。ギャップはモデルが読むデータにあります。
自社での実測
Room821が自社業務をSchiftで自動化した実際の記録。本番環境の台帳を直接照会した数値で、測れなかったこと・うまくいかなかったことも含みます。
毎朝の入札・支援事業公告の収集
収集から担当者への要約送信まで。7種の自動化がこれまで50回実行され、最も遅い回が84秒でした。月あたり20~40時間が空きます。
社内規程・契約書の条項検索
フォルダを探し、知っている人に聞いていた時間です。今は質問すると条項の位置と原文が一緒に返ってきます。
請求書(税金計算書)の発行
発行システムに1件ずつ入力していました。間違えれば税務問題になるため、人の承認段階は残っています。
ウェブサイトの問い合わせ対応
根拠となる文書が見つからなければ回答せず担当者に引き継ぎます。作り話をさせない設計です。
うまくいかなかったことも記します
失敗した実行は再試行で回復しますが、一度で全て動くとは限りません。整理されていない文書が入ると検索は空回りし、表や図面の多い文書は今も人が転記します。
2026年7月30日時点。LLM運用費は直近30日・578回の実請求額で、サーバー・ストレージ費用は別途です。従前の所要時間は代表本人の基準です。
すでに聞いた反論
それはツールです。来年もっと良いものが出れば、また買い直すことになります。Schiftはそのツールの下に敷かれます — 何を使っても、実行は隔離された実行環境で、トークンは会社が購入したものを使います。
更新はされます。ただし更新後も自社の業務が問題なく動くかまでは教えてくれません。Schiftは自社の業務を検証基準としてまとめておき、モデルが変わるたびにその基準で再確認してから切り替えます。
ベンダーであることは間違いありません。売っているのは実行環境とトークンなので、乗り換える対象になりません。ツールはその上で自由に入れ替えていただいて構いません — 入れ替えても、積み上げたものは会社側に残ります。
使った分だけ料金が付きます。契約に入るのは検索・取り込みの上限だけで、100人が1日100回使う場合と200人が1日50回使う場合は同じ料金です。AI代は今お使いのサブスク・APIキーのまま使われ、部署別・個人別に上限をあらかじめ設定できます — 上限に達すれば停止します。
組織ごとに実行環境が分離されており、必要であれば専用インスタンスをお客様のネットワーク内に構築します。データは選択したリージョン内にとどまります。
Schiftは今お使いのものはそのままに、その下に敷かれます。