毎日届く同じ質問、1日に何件ありますか?実際の文書でデモします セットアップを見る
社内資料

社内資料をきちんと知る
データ分析担当

ファイルは置き、使っている場所はつなぎます。付いた場所で聞けます。

付けた資料から

この契約条件は合っていますか

今朝も同じ質問

明日も見る

この答えに付けた資料

  • ERP
  • 契約Excel
  • 社内規定
会社の質問 今日 根拠
この契約条件は合っていますか 確認 契約書、社内規定
この単価は最新ですか 確認 ERP、単価表
この内容は規定に触れますか 保留 社内規定、品目基準
提案 今週繰り返された質問も付けますか?

付き方

ファイルは置き、使っている場所はつなぎ

ファイルは置き、使っている場所はつなぎます。新しく入ったものも同じ場所に付きます。

  • ファイル

    Excel、PDF、文書を置きます。上げた場所で聞けます。

  • 使っている場所

    ドライブ、Notion、メール、ERPをつないでおきます。新しく来たものも同じ場所に付きます。

  • すぐ聞く

    やりたいことを書くと、ある資料から見せます。同じ質問は明日も実行されます。

付ける画面を開く
今、実際に起きていること

会社が知るべき答えが人の中にあります

  • 必要な資料がERP、Excel、PDFに散らばっています

    決めるたびに三つを開いて合わせます。決断よりファイル探しのほうが長くなります

  • 必要なとき担当者に聞いて進めます

    その答えが正しかったかは、その人の記憶です。明日も会社は同じ答えを必要とします

  • 昨日もらった答えが今日の会社にありません

    データは入り続けます。質問はチャットに埋もれ、会社が必要とする確認を最初からします

やること

付けた資料で仕事を任せ、
金額を見ます。

ファイルは置き、使っている場所はつなぎます。その資料で繰り返す仕事を任せ、誰が何にいくら使ったかを一画面で見ます。

資料

01

ファイルを置くか 使っている場所をつなぎます

新しく入ったものも同じ場所に付きます。

Excel、文書、ドライブ、メール。ある場所からすぐ聞けます。

どこから

ファイルドライブNotionSlackメール

どうやって

やりたいこと

内容接続
契約と法務解除通知は満了30日前までです。ドライブ
契約と法務自動更新は書面合意があるときだけです。ファイル

得られるもの

  • ファイルを置く
  • 使っている場所をつなぐ
  • 新しく来たものも同じ場所
  • すぐ聞く

エージェント

02

その表で繰り返す仕事を 最後まで

次も同じ順番で終わります。

入札検討、契約ドラフトのように、資料を読んで成果物を出す仕事を任せます。各ステップが記録に残ります。

契約書ドラフト実行中 4分12秒
ステップ状態メモ
類似契約を検索完了根拠8件
標準と照合完了差異5箇所
ドラフト作成進行
法務承認待機承認必要

得られるもの

  • 業務別エージェント
  • 実行ステップが記録に残る
  • 承認が必要なステップで止まる
  • Slack、メールへ結果を渡す

ガバナンス

03

誰が何にいくら使ったかを 一画面で

うまくいった仕事は提案になります。

使用量が見え、同じ仕事が繰り返されると提案になります。試験実行のあとに会話や成果物が残ります。

今月のAI利用8月1日 – 23日
誰が何に金額
営業提案書ドラフト$412
カスタマーサポート顧客対応$268
法務契約レビュー$121

次 繰り返し業務から提案へ

得られるもの

  • 人とエージェントの使用量
  • 同じ仕事の繰り返しが見える
  • 提案として上げる
  • 試験実行のあと会話と成果物
Before / After

同じ問い、違う30分。

先週何を決めたのか辿り直すとしましょう。普通はこうなります。

シナリオ "先週のRAG評価の結果、どこで見たっけ?"
Before

Schiftなし — 4ヶ所を別々に探す

"先週のRAG評価の結果、どこで見たっけ?"

Slack

結果124件。どれが最新?

Gmail

スレッド19個。火曜どこ?

Notion

3ページ — 全部去年。

Drive

PDF 8個。どれが決定?
30分後、結局同僚にSlack DM。
After

一回の検索 — 答えと出典が一緒に

"先週のRAG評価の結果、どこで見たっけ?"
legal-rag-sota-v2が通過 — Legal 54.7%、Qwen3-8B SOTAより+13.2pp。火曜に#engでjskangがまとめました。
Slack #eng , 火 14:32 Notion RAG Eval v2 , 昨日 GitHub PR #29 , 2日前
5秒。出典付き。

誰が使うか

3人がそれぞれ違う理由で使います

やり方を見つける人、配る人、金額を見る人 — 開く画面が違います

AIチャンピオン

見つけたやり方を業務パックにして公開します。隣の部署がそのまま使います — ツールを3つ契約する必要もなくなります

マーケットプレイス · 系譜

部門長

部署の支出上限を決め、どの業務でAIが使われたかを見ます。良いやり方はチーム全体に渡します

部署支出 · 上限設定

代表 · CFO

今月のAI代がどの部署のどの業務で発生したかを見ます。良いやり方が残るので、来月はさらに下がります

支出状況 · 全社上限

上限を決めて、 使った分だけ

AI代は今お使いのサブスク・APIキーのまま使われます。私たちが受け取るのはContextとRuntimeです。専用インスタンス・リージョン指定・オンプレミスは相談で範囲を決めます。

料金プラン詳細

AI Governance

モデルは管理しています。
モデルが読むデータは?

88%がAIを導入。ROIを証明したのは7%。ギャップはモデルが読むデータにあります。

50% 未承認AIを使う従業員 AI at Work Index 2026
23% 実際に把握している経営層 Gartner 2024
AIコストガバナンス →

自社での実測

売る前に、 自社の業務をこれで回しています

Room821が自社業務をSchiftで自動化した実際の記録。本番環境の台帳を直接照会した数値で、測れなかったこと・うまくいかなかったことも含みます。

毎朝の入札・支援事業公告の収集

毎日1~2時間 84秒

収集から担当者への要約送信まで。7種の自動化がこれまで50回実行され、最も遅い回が84秒でした。月あたり20~40時間が空きます。

社内規程・契約書の条項検索

1件20分 数秒

フォルダを探し、知っている人に聞いていた時間です。今は質問すると条項の位置と原文が一緒に返ってきます。

請求書(税金計算書)の発行

1件10分 確認のみ

発行システムに1件ずつ入力していました。間違えれば税務問題になるため、人の承認段階は残っています。

ウェブサイトの問い合わせ対応

担当者が毎回 回答1件0.03円

根拠となる文書が見つからなければ回答せず担当者に引き継ぎます。作り話をさせない設計です。

うまくいかなかったことも記します

ワークフロー実行の失敗率
13.6%
文書処理ジョブの失敗率
19.4%
LLM運用費 合計(月)
約130円

失敗した実行は再試行で回復しますが、一度で全て動くとは限りません。整理されていない文書が入ると検索は空回りし、表や図面の多い文書は今も人が転記します。

2026年7月30日時点。LLM運用費は直近30日・578回の実請求額で、サーバー・ストレージ費用は別途です。従前の所要時間は代表本人の基準です。

すでに聞いた反論

では今使っているものはどうなるのか

すでにCopilotやChatGPT Enterpriseを導入しています

それはツールです。来年もっと良いものが出れば、また買い直すことになります。Schiftはそのツールの下に敷かれます — 何を使っても、実行は隔離された実行環境で、トークンは会社が購入したものを使います。

モデルはベンダーが勝手に最新版へ更新してくれるのでは?

更新はされます。ただし更新後も自社の業務が問題なく動くかまでは教えてくれません。Schiftは自社の業務を検証基準としてまとめておき、モデルが変わるたびにその基準で再確認してから切り替えます。

結局Schiftも、また別のベンダーなのでは?

ベンダーであることは間違いありません。売っているのは実行環境とトークンなので、乗り換える対象になりません。ツールはその上で自由に入れ替えていただいて構いません — 入れ替えても、積み上げたものは会社側に残ります。

社員が使わなければ、お金だけ出ていくのでは?

使った分だけ料金が付きます。契約に入るのは検索・取り込みの上限だけで、100人が1日100回使う場合と200人が1日50回使う場合は同じ料金です。AI代は今お使いのサブスク・APIキーのまま使われ、部署別・個人別に上限をあらかじめ設定できます — 上限に達すれば停止します。

データが外に出るのではないですか?

組織ごとに実行環境が分離されており、必要であれば専用インスタンスをお客様のネットワーク内に構築します。データは選択したリージョン内にとどまります。

すでにお使いなら、それが資産です

Schiftは今お使いのものはそのままに、その下に敷かれます。

すでにあるもの こう変わります
すでに導入済みのChatGPT・Copilotの座席 そのままお使いください。置き換えません。実行が隔離された実行環境を通るようになった時点から、誰が何にいくら使ったかが一画面にまとまります。
去年作ったn8n・ワークフロー 作り直す必要はありません。実行だけを私たちの実行環境に通してください。ツールを変えても、その記録は会社に残ります。
社内グループウェア・ERP・社内API MCPで接続します。新しく作り直す必要はなく、どのアカウントが何を呼び出したかは監査ログに残ります。
Notion・Googleドライブ・社内Wiki 書き写す必要はありません。整理されていない状態のまま、資料のソースになります。
Excel・PowerPoint・スキャンPDFなどの既存資料 変換は不要です。紙を撮影したファイルも読みます。
今お使いのモデル 変わっても構いません。自社の業務を検証基準としてまとめておき、モデルが変わるたびにその基準で再確認してから切り替えます。

うまく使う人は、もう社内にいます。 そのやり方を全社に広げます

Contextから始まります。上限を決めれば全社員が使えます。今お使いのツールはそのままに、その下から敷けます。